病気による手汗の対処法

病気による手汗の対処法についての体験談を紹介します。
物心ついた小学生の時から緊張や興奮すると手足に汗をかきやすかったことをよく覚えています。
手汗のせいで鉛筆が滑ったり、足が蒸れてそれが冷えてしまって冬は霜焼けになるくらいひどくなってました。
何より一番困ったのはピアノを習っていたので手汗は大敵です。

緊張しすぎて、手汗のせいでミスタッチをしてしまい発表会も失敗したことがあるくらいです。
だんだん悪化してしまい手汗が酷すぎて水泡ができてしまい、病院に行ってみたところ汗疱という病気なのがわかりました。
原因には金属アレルギーや、ストレス、人より緊張がストレスに伝わりやすいところなどが原因だったようです。
水泡は薬で治せるものの原因の汗は止められないので、対処に困りました。
緊張を受け流せるようにすることが唯一の対処法らしいので、教師に指名された時、ピアノの発表会の時、なにかに夢中になってる時など、手が熱くなって汗をかくとわかるときは手をこまめに洗ったり、手をとにかく冷やすことをしました。
手を冷やすと汗が治まるのでおすすめです。
緊張のせいで汗をかくのも、もしかしたら病気の可能性もあるので少しでも変だと思ったら病院で診てもらいましょう。

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