経験を元に手汗をかく瞬間をまとめてみた

手汗をかく瞬間について経験を元にまとめてみました。
とにかく私は手のひらに汗をかく。
ただ単に暑い時、緊張している時、不安な時、焦っている時。
楽しい時、嬉しい時は、暑くない限りかかない。
当たり前か。
かいて欲しくない時にかくのが、手のひらの汗だ。

まず、人前で話さなければならない時。
緊張で手のひらも額にも冷や汗をかく。
使う資料も少し湿るぐらい。
その時が近づくにつれ冷や汗は増し、鼓動も早くなる。
落ち着けと思えば思うほど手のひらは湿りけを増す。
まずは深呼吸をして「大丈夫大丈夫」と呟く。
次に、約束の時間に間に合わない時。
厳密にいうと間に合うか合わないかの瀬戸際が一番汗をかく。
運転中だとハンドルを握る手は手汗でハンドルが滑るくらいだ。
多分間に合あう。と暗示をかけ先を急ぐ。
もちろん法定速度は守って。
そして、付き合うか付き合わないかの微妙な関係の人とのデートの時。
良い印象を持って欲しい。
そして余裕が無い姿を見せたくないと思えば思うほど、汗をかく。
涼しい顔して別にあなたなんて何とも思っていませんって見せたいのに、手のひらは正直に汗が滲んでくる。
結局、「すごい汗だね」って指摘されて恥ずかしい思いをする。
でも、そう言って笑って貰えると場が和んだりして。
話しやすくもなる。
以外に手のひらの汗も悪くない時もある。
でも、かかないに越した事はない。

手のひら 汗

Posted in 手汗 | 経験を元に手汗をかく瞬間をまとめてみた はコメントを受け付けていません。

夏場の手汗はあまり気にしないように考える

夏場の手汗はあまり気にしないように考えるというのを解消方法として紹介します。
変なもので、独身時代はにあれだけ気にしていた手汗は考え無くなりましたね。20代の頃は、付き合い経ての彼女にバレない様に自分なりに対処していました。
制汗スプレーを常に持参して、体は勿論手に吹きかけて誤魔化していました。

春先はまだいいんですが、夏になると大量の汗が出ます。
体ばかりに気を取られていると、手汗が凄い事になっています。
そうなると、仕方無くタオルや油取り紙を無理やり使います。
これも、タオル等の吸水力やニオイが限界点を超えた場合は惨事が起きる事も。
当時は、結局完全な対処法は見つかりませんでした。
そこで、私は開き直りました。事前に、相手に伝える事が大事だと気付いたんです。
手を握る前に手汗が凄いから覚悟してと言っておきます。
すると、意外な答えが返る事もあるんですよ。女性も手汗が気になる方が多いらしいんです。
ある意味、ほっとした瞬間でしたね?。
それからは、夏場の手汗の解消方法は過剰にならない様にしています。
若い時の汗は青春だと思えば楽になりますよね。

Posted in 手汗 | 夏場の手汗はあまり気にしないように考える はコメントを受け付けていません。

コンプレックスになっている手汗を無くすために

コンプレックスになっている手汗を無くすために何をしてきたのか、私自身の経験を通じてお話しします。
私は手汗がコンプレックスです。
したたり落ちるほどではないですが、常に湿った状態。
冬場の寒い時期でも、暖房が効いている場所では湿ります。
人と握手をする時、お釣りをもらう時、手を繋ぐ時色々な場面でとても気にしてしまい、それが余計に緊張感を与えて湿りやすくなっていることは分かっています。

好きな人が出来ると、緊張から手汗がひどくなります。
手を繋ぐ時に「気持ち悪い」と言われたらどうしようと思い、わざとカレ側に鞄を持ったり、冬場だとコートに手をしまったり。
そういう態度を取ると相手はあまりいい気持ちはしません。
なので何とかして手汗を対処できないかと色々試してみました。
まずツボ押しあまり効果なし。
次に塩化アルミニウム夜寝る前に塗り手袋をして、朝洗い流すだけ。
効果はふつう。
多少なり効果あり。
でも一日塗らない日があると、効果はなし。
最後にデトランスα一番効果あり。
塗る前に塗って朝洗うだけ。
始めは毎日続けて、少し手汗が抑えられたら2日に一度3日に一度と間隔を置いていく。
毎日使っている間は乾燥してしまい、カサカサするけど汗はかなり抑えられます。
ただし緊張した時の手汗は対処できませんでした。
今の私の彼氏は付き合う前の何気ない会話の中に手汗がコンプレックスだと伝えていたので、最初からどれどれ?と触り、全然気にならないよと言ってくれました。
気になる人には最初から言っておくといいかもしれないですね。

Posted in 手汗 | コンプレックスになっている手汗を無くすために はコメントを受け付けていません。

病気による手汗の対処法

病気による手汗の対処法についての体験談を紹介します。
物心ついた小学生の時から緊張や興奮すると手足に汗をかきやすかったことをよく覚えています。
手汗のせいで鉛筆が滑ったり、足が蒸れてそれが冷えてしまって冬は霜焼けになるくらいひどくなってました。
何より一番困ったのはピアノを習っていたので手汗は大敵です。

緊張しすぎて、手汗のせいでミスタッチをしてしまい発表会も失敗したことがあるくらいです。
だんだん悪化してしまい手汗が酷すぎて水泡ができてしまい、病院に行ってみたところ汗疱という病気なのがわかりました。
原因には金属アレルギーや、ストレス、人より緊張がストレスに伝わりやすいところなどが原因だったようです。
水泡は薬で治せるものの原因の汗は止められないので、対処に困りました。
緊張を受け流せるようにすることが唯一の対処法らしいので、教師に指名された時、ピアノの発表会の時、なにかに夢中になってる時など、手が熱くなって汗をかくとわかるときは手をこまめに洗ったり、手をとにかく冷やすことをしました。
手を冷やすと汗が治まるのでおすすめです。
緊張のせいで汗をかくのも、もしかしたら病気の可能性もあるので少しでも変だと思ったら病院で診てもらいましょう。

Posted in 手汗 | 病気による手汗の対処法 はコメントを受け付けていません。